住宅展示場で膨らむ、将来住みたい新築一戸建てのイメージ

今住んでいる場所以外にも土地を所有しているため、いつかそこに新築一戸建てを建てたいというのが家族全員の願いです。

実現するのはまだ先になりそうですが、機会があれば住宅展示場を訪れたり、新築見学会に参加して、将来建てたい家のイメージを膨らませています。

住宅展示場にあるモデルハウスには、室内にテレビや家具などが設置されているせいか、本当に自分が新しい家に住んでいるかのような錯覚に陥ることができて、幸せな気持ちになれます。

気に入った家だと、気が付くと1時間くらいウロウロしていることもあります。

理想通りのキッチンを見つければ、「この料理のときはこうやって使えるよね」とか、「二人で料理するときは・・・」などと言いながら、その状況を母と一緒にシミュレーションしたりします。

リビングでは、「お父さんはいつもここに座って、私はここで・・・」などと家族でやっているので、傍から見ると変な人たちかもしれません。

寝室でも、「ここにベッドを置いて、カーテンは青系にして」と、妄想が止まりません。
家に帰ってからも、いくつかのモデルハウスの間取りを組み合わせて、自分好みの間取りを作成したりして楽しんでいます。

しかし、どんなに素晴らしく設計されたモデルハウスでも、小さい子供には危険かもしれないと感じる場所や、ペットがいるからもっとこうしたいなと思うことは数多くあります。

その他にも、ちょっとした用事で来てくれたお客さんにもくつろいでもらえる玄関にしたいなとか、希望を言い出すとキリがなく、どんどんアイデアが湧いてきます。

自分の家族に合った、理想通りの家にするのはなかなか難しそうです。

とはいえ、たくさんの家を見学することで、これまで思いもよらなかった造りや間取りを知ることができ、とても参考になります。

できるだけ早く家を建てることができるよう、もっと頑張らなくてはと思う毎日です。